シャトー・トロタノワ[1981]
シャトー・トロタノワ[1981]
■以前、30年の熟成を超えた同ワインを何度か飲む事がありましたが、良好な状態を保っているのが多く驚いたものです。1981年は、傑出したヴィンテージではありませんが、多くのボルドーワインが上手く熟成を重ねているとの印象があります。●ラベルに汚れ、傷がございますのでご了承下さい。画像をクリックすると拡大してご覧になれます。
さらに詳しい情報はコチラ≫
【歳末ポイント10倍!12/23まで】[2005] ドメーヌ・ド・クルテイヤック / ボルドー・シューペリュール フランス ボルドー / 750ml / 赤
【歳末ポイント10倍!12/23まで】[2005] ドメーヌ・ド・クルテイヤック / ボルドー・シューペリュール フランス ボルドー / 750ml / 赤
2005 DOMAINE DE COURTEILLAC / BORDEAUX SUPERIEUR 『ワインスペクテイター』グレートバリュー2008に選ばれました! 先日2008年の年間ベスト100が発表されたワインスペクテイターから、 実はもうひとつ、「グレート・バリュー2008」というリストも発表されています。 これはアメリカで売られている16ドル以下のワインのなかから 特に価値あるワインを約80種類集めて発表したもの。 「16ドル以下」という厳しい条件のなかから選ばれたワインには さすがにニューワールド勢が目立ちますが、そんななか、 私たちが強力におすすめしてきたボルドーのあのアイテムが オンリストされたのです!! そのワインがこちらの2005ドメーヌ・ド・クルテイヤック!! 何年か前になりますが、『ワイナート7号』の企画「ボルドー右岸のバリュー・ワイン ベスト10」のなかでラインナップした右岸ワイン122本中1位に輝いたのがこちらのワイン。 (掲載ヴィンテージは1996年) その時から専門家の評価が高いワインでした。 その畑に目をつけたのが、ボルドーのネゴシアン業を営んでいた ドミニク・メネレー氏。 氏は1997年にこのワイナリーを買い取り、すでに高い評判を得ていた品質を さらに向上させようと尽力しています。 そのクオリティはすでにボルドー・シューペリュールの域を超えている と言っても過言ではありません。 その証拠に、2005年は 『ワインスペクテイター』で90ポイントを獲得! ジェームズ・サックリングは 「バランスが良く素晴らしい。2013年以降にベストな状態になるだろう」 とクオリティを讃え、熟成のポテンシャルを示唆しています。 ボリュームのある果実味、ソフトで洗練されたタンニン、 綺麗な果実のアロマ・・・これはまさしくモダンボルドーです。 バランスが良く飲み心地はスムース、でも中身の詰まった果実味があるので物足りなさはありません。 カシス、ブルーベリー、ブラックベリー、プラムなどの フルーティーで華やかな香りが開けたてから満開。雑味やエグミが全くなく、どんな料理にもマッチするクリーンで柔軟なスタイルです。 2007年ヴィンテージからは有名シャトーを多く手がけるステファン・ドゥルノンクール氏をコンサルタントに迎え、より強力な新体制を築きあげており今後の更なる躍進が期待されます。※2007ヴィンテージは『ワインアドヴォケイト誌』89-91ポイント! デイリーに楽しめるボルドーということでは十分すぎるクオリティ。 ぜひまとめ買いでご購入ください! [メルロ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、カベルネ・フラン10%]
さらに詳しい情報はコチラ≫
【歳末ポイント10倍!12/23まで】[2003] ポムロル・レゼルヴ / ポムロール フランス ボルドー / 750ml / 赤
【歳末ポイント10倍!12/23まで】[2003] ポムロル・レゼルヴ / ポムロール フランス ボルドー / 750ml / 赤
2003 POMEROL RESERVEシャトー・ペトリュスのクリスチャン・ムエックス氏と エノテカの共同プロジェクト!ピュアでしっかりと焦点のあった端整な味わい。ミディアムボディで純粋な果実味がたっぷりです。そしてきめ細かなタンニン。このシルキーですべるようななめらかさは、明らかにペトリュス、トロタノワ、オザンナの血統を感じさせます。この価格帯ではズバ抜けて品格がありエレガントな味わいが特徴。全体的に控えめながらも存在感は十分。そんなところもペトリュス、トロタノワ、オザンナに通ずるものがあります。
さらに詳しい情報はコチラ≫
【歳末ポイント10倍!12/23まで】【お得な6本組!】[2003] ポムロル・レゼルヴ / ポムロール フランス ボルドー / 750ml×6 / 赤
【歳末ポイント10倍!12/23まで】【お得な6本組!】[2003] ポムロル・レゼルヴ / ポムロール フランス ボルドー / 750ml×6 / 赤
【お得な6本組!】2003 POMEROL RESERVE[750ml×6]シャトー・ペトリュスのクリスチャン・ムエックス氏と エノテカの共同プロジェクト!ピュアでしっかりと焦点のあった端整な味わい。ミディアムボディで純粋な果実味がたっぷりです。そしてきめ細かなタンニン。このシルキーですべるようななめらかさは、明らかにペトリュス、トロタノワ、オザンナの血統を感じさせます。全体的に控えめながらも存在感は十分。そんなところもペトリュス、トロタノワ、オザンナに通ずるものがあります。
さらに詳しい情報はコチラ≫
★1997イチの筋肉質作品は卓越した1967の現代版★CH.ペトリュス [1997]年≪1997年ボルドー・ベスト・ワイン≫【円高差益還元特価】
★1997イチの筋肉質作品は卓越した1967の現代版★CH.ペトリュス [1997]年≪1997年ボルドー・ベスト・ワイン≫【円高差益還元特価】
円高・ユーロ安還元セール品通常価格 123,000円(税込 129,150円)のところ特別価格 86,000円(税込 90,300円)Chateau Petrus 1997 / Bordeaux Red Dryシャトー ペトリュス 格付け ボルドー・ポムロル地区は格付けがない A O C ポムロル 畑位置 ポムロルの丘の最上部 畑面積 11ha 年間生産量 1997ヴィンテージ:2,300ケース (平均:約 4,500ケース) 平均樹齢 42〜45年(殆どがメルロの古樹) ブドウ品種 平均:メルロ95% カベルネ・フラン5% 平均収量 35hl/ha(今日の低収量の先駆け) 醗 酵 コンクリートタンクで20〜24日間醗酵。 ※全量の20%が新しいオーク樽で残りの80%はタンクでマロラクティック醗酵を行う。 熟 成 オーク樽(新樽率100%)20ヶ月間の熟成。 諸処理 3ヵ月後との澱引き作業と卵白による清澄処理されるが、濾過処理は行わない。 タイプ 赤のフルボディ 特 徴 フランスにおけるメルロ種のワインの典型ともいえ、メドック地区のワインには期待できないほどの肉厚な味わいがあり、若いうちは、凝縮された果実味と新樽熟成により与えられたスパイシーな香ばしい風味とが濃密なタンニンとともに口の中であふれる男性的なスタイルから、熟成とともに、少しずつ湿った土やトリュフなどの香りが現れ、滑らかに口の中へ流れ込む官能的な味わいに姿を変えいくものの、メルロの果実味の凝縮感は時とともに失われることはない。 料理 チーズ フォアグラのソテー、ローストビーフ、牛のヒレ肉の網焼きバターソースや赤ワインソースやほんのり甘めのソース、牛赤身肉のカツレツ、甘辛い味付けの中華などが合う。 チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。 セカンド なし 1997 ヴィンテージ 情報 ヴィンテージチャート:16/20点 アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:86点 「1997年ボルドー・ベスト・ワイン」のポムロルから8つ撰ばれたワインの中の一つ。 1997年のボルドーは、豊作な年で、メルロ主体であろうと、カベルネ・ソーヴィニョン主体であろうとも、ブドウがよく熟した感じの、親しみやすく酸味の柔らかな幅広い魅力を持つ個性的なワインが誕生。 パーカー氏評価(2002.5):91点 濃厚なプラム/ルビー/紫の色、香りは現在(2002年)閉じているものの、モカやドライトマトの皮、黒系果実を思わせ、内向的なものの、傑出した凝縮感、長い余韻、強烈さ、深みが見られ、タンニンも大量に備わり、上等な口当たりで、卓越した1967年の現代版です。 また、この先(2002年から)2〜3年はセラーで寝かせる必要のある、1997年で最も筋肉質なワインの一つです。 予想飲み頃は、2006年から2025年あたり。 スペクテーター誌評価(2004.10.31):92点 1997ヴィンテージのペトリュスは忘れられたペトリュスです。 上質な暗く濃い色、可愛らしいプラムや軽めなラズベリーの果実の芳香を漂わせ、重厚で、シルクのように滑らかなタンニンと新鮮な果実味に溢れる余韻があり、実に、美しく、新鮮味と長さを備えたワインです。 予想飲み頃は、2005年以降あたりに頂点へ。 ★1997年イチの筋肉質作品は卓越した1967年の現代版★≪1997年ボルドー・ベスト・ワイン≫CH.ペトリュス 1997年 CH.ペトリュスは、今でこそ、ポムロル地区の、品質において高いポジションを占めていますが、 かつてはサン・テミリオンと同様、ドルドーニュ河対岸のローカルワイン にしか過ぎませんでした。 しかし、1878年にシャトー・ペトリュスがパリの博覧会で金賞を獲得して から、その高品質性が見直され、1950年代にはボルドーのネゴシアンたち が興味を示すようになり、1960年代になるとイギリスのマーケットで広く知られるようになり、今では、シャトー・ペトリュスに至っては、メドッ クの銘醸シャトーも遥かに及ばない価格で取り引きされ、しかもめったに 手に入らない稀少ワインとなっています。 ポムロルの中でも、このペトリュスの土壌だけが隣接するシャトーらと異なり、主要品種のメルロ種にとって最適土壌(ポムロルの丘の中央にある一握りの粘土質の土) であったことがシンデレラワインの誕生の大きな要因であり、また、ペトリュスはワイン評論界の大半で神格化されており、産出される 品質は、メドック地区の第1級のワインに匹敵すると評価されています。(・・・詳細&一覧) ■ジャン・ピエール・ムエックス社■ 1937年、ジャン・ピエール・ムエックスによってボルドー地方のドルドー ニュ河畔にあるリブールヌ市に設立されたジャン・ピエール・ムエックス 社は、ポムロル、サン・テミリオン、フロンサックなどリブールヌを中心 とした赤ワインのみを専門に取り扱うシャトー・オーナー兼、ネゴシアン (ワイン商)です。 1952年にサン・テミリオンのCH.マグドレーヌを買収したのをスタートに、 ポムロルのCH.ラフルール・ペトリュス、CH.トロタノワ、CH.ラ・グラ ーヴを次々に買い取り、1960年代にはボルドーの有力ネゴシアンと比肩す るまでに発展を遂げており、また、現在、ポムロールの銘醸シャトー・ペトリュスを含む18のシャトーを自社所有及び管理、経営をしています。 これほどまでの成功にもかかわらず、リブ ールヌ周辺の赤ワイン以外は決して取り扱わないという点は、ムエックス社の最大の特徴であり、専門領域内のワインについてのスペシャリストであることを誇りとし、代理店との取引のみを行っています。 現在のオーナーのクリスチャン・ムエックスは、あらゆる細部まで自分の目で確かめる完全主義を貫き、CH.ペトリュスのほかポムロルの数多くの シャトーを所有し、また販売もするムエックス社のトップであり、そして 美術への造詣も深く現代美術のコレクターとしても有名な人物。 ペトリュスには、「天国への鍵を手にした聖ペテロ」と言う意味があり、こ れは、飲んだらすぐさま昇天?いやいや、昇天するほどの感動を与えてく れるということ。 ※ボルドー赤1987ヴィンテージ情報: 1997年のボルドーは、豊作な年で、メルロ主体であろうと、カベルネ・ソーヴィニョン主体であろうとも、ブドウがよく熟した感じの、親しみやすく酸味の柔らかな幅広い魅力を持つ個性的なワインが誕生し、ペトリュス1997は「1997年ボルドー・ベスト・ワイン」にポムロルから8つ選ばれたワインの中の一つ。 ※WA:92点 / WS:92点 (詳細はこのページ下方に)
さらに詳しい情報はコチラ≫